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  <title>..:: Migrants@GALAXY ::..</title>
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  <description>日々の雑感や、様子を綴ったコラム</description>
  <lastBuildDate>Sun, 20 Aug 2017 05:40:33 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>二年半ぶり</title>
    <description>
    <![CDATA[一年以上更新の滞った本ブログを、二年半ぶりに訪れている Evanston にて投稿。<br />
<br />
　日曜の朝、羽田のラウンジ（もちろん、上の方のお供）でビールを飲んで景気付け。フライトは、隣の女の子が２時間置きに席を立つためにトントンされた事以外は順調だった。しかし、11時に羽田を出発して、日曜の朝9時にシカゴ（オヘア空港）に到着なので、また朝からやり直しでキツい。<br />
<br />
　オヘア空港でびっくりしたのは、入国審査が自動になっていたこと。何台も並べられた機械でこれまで <span style="text-decoration: line-through;">チンタラした</span> 入国審査官が手動でやっていた９割が済ませられる。最後に審査官のチェックがあるが、20分くらいで終わった。これまで、平均１時間（最悪の時は２時間）列で待ったストレスがなくて、ホントに快適だった。ESTAでの入国履歴がない場合は、従来の方法で入国審査があるが、この機械のおかげで列そのものが短いので、だいぶマシだろう。<br />
<br />
　オヘア空港からバスに乗って、二年半ぶりの Evanston へ。基本、前と変わっていなさそうで、妙な安心感がある。夜まで寝ないように、散策にでも出かけてみよう。]]>
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    <category>Miscellany</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Mar 2017 17:13:14 GMT</pubDate>
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    <title>メールの不文律</title>
    <description>
    <![CDATA[電子メールは、書面よりも便利で手軽とはいっても、やはりメールの『作法』というものも存在する。この悩ましいこのメールの不文律と世代差について。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #800080;"><strong><span style="font-size: large;">【その１：殿様ルール】</span></strong></span><br />
　まず、最初に困るのが <span style="font-size: large; color: #000000;"><strong>冒頭の敬称</strong></span> だ。普段、「●●さん」「●●くん」と呼び合っているのに、メールになると突然「●●様」「●●殿」とくるケース。特に目上の人からのメールに「AT様」と書かれていると（それでいて、本文中ではいつも通り「ATさん」）、違和感を覚える。手紙の宛名書きと同じといえば、確かにそうなのだが。。。<br />
<br />
　それが社会人としてのメールの作法であるのならば、ボクもそれに従う他ないのだが、人によってはボクと同じ感覚で「ATくん」「ATさん」と書いてあったりするので、悩ましい。この形式的な ｢殿様ルール｣ はどうにかならないものだろうか。。。<br />
<br />
　その点、英語は "Dear" をつければいいので、簡単。よっぽど目上の人、形式張った内容でない限り、"Dear" の代わりに "Hi" を用いることもしばしば。こっちの方が楽だよな。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #000080;"><strong><span style="font-size: large;">【その２：無駄な定型文】</span></strong></span><br />
　事務方や業者から送られてくるメールで多いが、無駄な定型文。例えば、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14px;">「（所属）の（名前）です。いつもお世話になっております。」</span></strong><br />
<br />
というやつ。いや、貴方から初めてメールもらったので、何もお世話してませんけど。。。こういう感情のこもっていない定型文は、本当に必要なのだろうか。（&larr;<strong>反語</strong>）とはいえ、「殿様ルール」と同じでこれが日本におけるメールの不文律であるとするならば、これに従わねばなるまい。でも、こんなくだらない文章を打つ時間ももったいない。というわけで、ボクのパソコンには、<br />
<br />
<strong>「わかて」</strong>&rarr;「（所属）の <strong>AT</strong> です。いつもお世話になっております。」<br />
<br />
<strong>「みつもり」</strong>&rarr;「下記の物品の見積もりをお願いいたします。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。」<br />
<br />
など数パターンの定型文が登録してある（笑）メールアドレスなども「メール」とタイプしたら表示されるように登録しておくと便利である。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: large;">【その３：LINE はメール!?】</span></strong>&nbsp;</span><br />
　最近、学生とのやり取りでビックリしたのが、研究に関する質問が&nbsp;<strong><span style="color: #008000;">LINE</span></strong>&nbsp;で送られてきた事。彼らにはそれが便利で当たり前なのかもしれないが、こっちは学会中などに <strong><span style="color: #008000;">LINE</span></strong>&nbsp;で返信するのはかなり気が引けるんですけど。。。それに、スマホで文字打つのも慣れてないから、余計な時間かかるし。こういう事を言ってると、どんどんオジサン化していくのかな!?（苦笑）<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">【その４：返信の早さ】</span></strong></span>&nbsp;<br />
　書面と違い手軽な分、メールが比較的急ぎの用で用いられることもある。一方で、電話などのように直接相手の声が聞こえるわけではないので、返信するまでの時間は重要だ。経験則だが、とても偉い多忙を極める先生は、驚くほどメールの返信が速いか、返信なしのどちらかではっきりしている。返信の要不要をすぐに判断し、次々に処理しているのだろう。逆に、学生くんなどは返信がすこぶる遅かったり、期限を守らなかったりする。そういうヤツは、大抵<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">「すみません、かなり忙しかったんで&hellip;」</span></strong><br />
<br />
と言い訳する。メール送るわずかな時間も足りないほど忙しい学生は、たぶんいないぞ！<br />
<br />
　返信が早いのはいいが、細切れでやり取りの割には進展がないのも煩わしい。「送別会をやった方がいいですかね？」「何日、何時からスタートにしましょうか？」「店はイタリアンと和食どっちがいいですかね？」「飲放題付きのコースでいいですかね？」<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">知らん知らん知らん、自分で決めてくれ！</span></strong></span>　（&larr; <strong>AT イライラ</strong>）<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;">付き合いたての若者バカップルでメールのやり取り自体が楽しいならともかく、</span>&nbsp;やり取りの数が減らせるよう、一通にできるだけ多くの決断（あるいは具体的な提案）を書き込むようにしてほしいところだ（自戒を込めて）。<br />
<br />
&nbsp;<br />
　手紙などと同じで相手がいることなので、相手によって基準が違う。できるだけ、相手の事を考えて、波風の立たぬよう無難な方法を選択するしかないのかな (^ ^;)]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%96%87%E5%BE%8B</link>
    <pubDate>Mon, 01 Feb 2016 22:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>冬の軽井沢</title>
    <description>
    <![CDATA[軽井沢プリンスホテルのロッジ&darr;&darr;&darr;　ホテル本館にある会議場までの雪道が寒かった。でも、寒い所は、室内の暖房設備が充実しているのがいいね。床暖房、サイコー。つくばは、中途半端に寒いね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//migrants.atgj.net/File/fc689315.jpeg" title=""><img src="//migrants.atgj.net/Img/1453966278/" alt="" width="500" style="float: none;" /></a> <br />
]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E5%86%AC%E3%81%AE%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2</link>
    <pubDate>Sun, 31 Jan 2016 00:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自転車泥棒</title>
    <description>
    <![CDATA[昨朝、いつもの通り駐輪場に行ったら、<span style="font-size: large; color: #000080;"><strong>自転車がなくなってた (・・;)</strong></span><br />
<br />
　しばらく海外勤務することになった先輩から譲り受けた、ちょっと良いクロスバイク。US製の極太ロックはしていたが、柱等には結び付けていなかった。前の日の夜は確実にあったので、夜中にトラックなどで丸ごと持ってかれたんだろうね、きっと。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>しまった〜 (&gt; &lt;)</strong></span><br />
<br />
　日本だし、つくばだし、道路から奥まった敷地内の駐輪場だし、と思って正直油断していた。盗難届を出したいところだが、防犯登録の名義が先輩になってるので、警察に行ったらボクが疑われるだろうな (^ ^;) 先輩は「もう乗ってなかったし古いし、別に気にしないで」と言ってくれたが、何だか気持ち悪い。。。<br />
<br />
　因みに、盗まれた自転車の隣に置いておいた、自分で買った <span style="color: #800080;"><strong>紫色のシティサイクル</strong></span> は、盗まれなかった（苦笑）盗人の趣味に合わなかったのだろう。]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E6%B3%A5%E6%A3%92</link>
    <pubDate>Sat, 30 Jan 2016 02:21:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>実験中です、静かに閉めてください。</title>
    <description>
    <![CDATA[恥ずかしながら、最近まで<strong><span style="font-size: large;">「ドアクローザー」</span></strong>なるものを知らなかった。<br />
<br />
　いつも出入りする部屋のドアが、勢いよく閉まってしまうので、毎回手で抑えながらゆっくり閉めていた。なんか解決方法ないのかなぁ。。。とネットで調べてみたら、即解決。いつも何気なく見ていたコイツは、そんな立派な機能を備えていたんだね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//migrants.atgj.net/File/160130_door.JPG" title=""><img src="//migrants.atgj.net/Img/1454118578/" alt="" style="float: none;" width="500" /></a> <br />
<br />
　ドライバーで外側のネジを少し調整すると、見事にドアがゆっくりと閉まるようになった。仕組みは、中に入っているバネの伸縮速度を油圧で調整するという単純なものらしい。よく出来てるんだなぁ。。。得意気になって、ドアがゆっくり閉まるようになったことをみんなに報告すると、<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>「ってか、ドアクローザー知らなかったんですか？(・・;)」</strong></span><br />
<br />
みんな知ってたなら、もっと早く誰か直してくれればよかったのに！]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/20160130</link>
    <pubDate>Sat, 30 Jan 2016 01:53:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>仲裁</title>
    <description>
    <![CDATA[都内で飲んでつくばへ帰る電車の中、30歳前後と思われる男二人の喧嘩が始まった。電車に乗るときに肘打ちされた、いやオマエが先に押したとか。。。段々と口論は激しくなり、遂にボクの目の前で一人が蹴りをいれた。<br />
<br />
　口論中は黙っていたが、さすがにこれは仲裁に入らねばならぬ！<strong><span style="font-size: large;">男アツロー</span></strong> は立ち上がり二人の間に割って入っ&hellip;<br />
<br />
｢まぁまぁ、お二人。暴力は止めなさい。何があったか知らないが、こんなとこでみっともないことをするんじゃない。｣<br />
<br />
仲裁に入ったのは、ラグビー選手のような体格で <span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>迫力満点の紳士&nbsp;</strong></span>であった。ボクは一歩その人よりも遅かったため、出番がなくなり一言も発することなく、ひっそりと元の席に戻った。<br />
<br />
　クソッ、<span style="color: #3366ff;"><em>ヒョロヒョロ</em></span> のアツローが巻き込まれる危険も顧みずに仲裁に入ろうとしたのに、この格好よすぎる体育会系紳士に完全にお株を奪われたぜ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/186.gif" alt="emoji" /> でも、喧嘩してた二人もデカかったから、下手に仲裁に入って殴られたりしなくてよかった（笑）<br />
<br />
　結局、その紳士のおかげで車内での喧嘩は終わったが、蹴られた兄ちゃんは怒りが収まらなかったらしく、相手が降りる駅を確認して後をつけて行った。その後はどうなったか知らぬ。ナンマンダブ。]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E4%BB%B2%E8%A3%81</link>
    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 10:09:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>男子トイレの女</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="font-size: large;">アメリカのトイレで、おばちゃんに<span style="color: #ff0000;">キレられた</span><span style="color: #000000;">事がある。</span></span></strong><br />
<br />
一応断っておくと、別にボクが女子トイレに入っておばちゃんに見つかったわけではない。<strong>&ldquo;正々堂々と&rdquo;</strong> 男子トイレで用を足している途中に、掃除のおばちゃんが男子トイレに入ってきたのだ。おばちゃんがトイレに入ってくるとき、ドア付近で何かを言ったのだが理解できず、特に気にも留めずに何も言わなかった。すると、おばちゃんがトイレに入ってきて<strong>&ldquo;正々堂々とした&rdquo;我が輩</strong>を見つけ、<br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: large;">「だから、さっき入口で声かけたじゃない</span></strong><strong><span style="font-size: large;"><strong><span style="font-size: large;">！</span></strong><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/155.gif" alt="emoji" />」</span></strong></span><br />
<br />
みたいな感じでキレられたのである。つまり、おばちゃんはトイレ内に誰か居たら入ってこないつもりだったらしい。ボクは「中に居るから、もう少し待って下さい」という風に返答をしなければいけなかったのである。。。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">そして、今度は日本のトイレで、おばちゃんに<span style="color: #ff0000;">キレられた</span>。</span></strong><br />
<br />
　でも、理由がちょっと違う。日本では、トイレに男性が居ようとも掃除のおばちゃんはズカズカと男子トイレに入ってくるので、アメリカのような事にはならない。むしろ、<strong>&ldquo;正々堂々と&rdquo;</strong> 複数人で掃除に来て、談笑しながら便器掃除をしていることすらあるのだ。その点、アメリカのおばちゃんの方がデリカシーはある。先日、職場の掃除のおばちゃんが、ボクがトイレに行くと一言。<br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong><span style="font-size: large;">「ちょっと、そこ今掃除中だから、こっちの便器使って</span></strong><strong><span style="font-size: large;"><strong><span style="font-size: large;">！</span></strong><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/155.gif" alt="emoji" />」<br />
</span></strong></span><br />
「ハイ、すみません。。。」殊勝に謝ってしまったが&hellip;おばちゃんも好んで男子トイレに入っているわけではないとはいえ、なんでボクはこんなに男子トイレでおばちゃんに怒られなきゃならないんだ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/144.gif" alt="emoji" />]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%AE%E5%A5%B3</link>
    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 09:35:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>学校へ行こう</title>
    <description>
    <![CDATA[楽しみにしていた「学校へ行こう」録画して見た。懐かしい「未成年の主張」のコーナー、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">泣けた (T_T)</span></strong></span><br />
<br />
もはや、胸キュンとかシンパシーではなく、完全に <span style="font-size: large;"><strong>親（オッサン）目線</strong> </span>ですな。涙声の少年を涙しながら応援した。<br />
<br />
しかし、不思議なもので、映像を見るまで思い出すことすらなかった記憶がはっきりと蘇ってくる。人間の脳はどうなっているんだろう。]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2015 14:21:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アツローのルーツ、弘前にあり</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、青森県弘前に行ってきた。青森に行くのは今回が初めてだったが、父方の祖母の出身が弘前ということで、ボクにも縁のある場所だ。<br />
<br />
　弘前へは、青森空港からりんご畑と田んぼに囲まれた道をバスで進むこと１時間。弘前駅前は、綺麗に整備された&ldquo;今風&rdquo;の地方都市であった。それでいて、泊まったビジネスホテルにも天然温泉の大浴場があり、とても良かった<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/142.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
　弘前大学での発表後、帰るまで二時間ほど時間があったので、弘前城周辺に足を伸ばした。徒歩だと駅から結構遠いが、昼飯（津軽そば）を食べた店のおばちゃんが、駅周辺から循環バス（100円）が出ていることを教えてくれた。弘前城の周りは、木々が青々として長閑な空気に包まれており、歩いていると非常に心地よかった。この心地よさは、ボクのルーツが弘前にあるからなのだろうか（笑）冬になると景色は一変するのだろうけど、その分きっと桜は綺麗だろうな。<br />
<br />
　弘前城の本丸は、現在石垣の修理中につき、曳家（ひきや）と呼ばれる移設作業中であった。本丸を引っ張って移動させるという珍しい光景が見られた（逆に言うと、引っ張って動かせるくらい本丸は小さめなのだが<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" src="/emoji/icon/E/390.gif" alt="emoji" />）。城周辺の観光館には、弘前ねぶたの神輿などが置いてあり、これも楽しめた。つくばでも毎年、青森のねぶたで実際に使用した神輿を借りてきて&ldquo;似非ねぶた&rdquo;が開催されるのだが、機会があれば本物のねぶた祭りも見てみたいですな。<br />
<br />
　滞在20時間と短かかったが、記憶に残る弘前訪問であった。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//migrants.atgj.net/File/Hirosaki_neputa.jpg" title=""><img src="//migrants.atgj.net/Img/1442988886/" alt="" width="500" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//migrants.atgj.net/File/Hirosaki_castle.jpg" title=""><img src="//migrants.atgj.net/Img/1442988884/" alt="" width="500" style="float: left;" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//migrants.atgj.net/File/Hirosaki_gate.jpg" title=""><img src="//migrants.atgj.net/Img/1442988885/" alt="" width="500" style="float: left;" /></a>]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E5%BC%98%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Wed, 23 Sep 2015 06:54:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>汚れた靴の価値</title>
    <description>
    <![CDATA[不覚にも、買って間もないスニーカー（しかも、お気に入りの <span style="color: #800000;"><strong><span style="font-size: large;">オニツカタイガー</span></strong></span>）を実験室でいきなり汚してしまった。少量だが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">濃赤色の色素</span></strong></span>&nbsp;がオニツカ君に付着してしまったのである。。。<br />
<br />
　せっかくのスニーカーが台無しだ&hellip;とヘコんでいると、それを見ていたインド人の同僚が良い事を教えてくれた。<br />
<br />
「その色素、<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>フェラーリの赤色</strong></span> に使われてるヤツだよ。」<br />
<br />
ま、マジで!? ってことは、このスニーカーは今、<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>オニツカタイガーとフェラーリの&ldquo;コラボ商品&rdquo;</strong></span><strong></strong><br />
<br />
になったってことだな!! グレーの下地に赤いドットをあしらった、斬新なデザイン。世の中に一つしかない、贅沢なコラボ！単細胞アツローの機嫌は、すぐに直ったのであった。]]>
    </description>
    <category>Miscellany</category>
    <link>http://migrants.atgj.net/miscellany/%E6%B1%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%9D%B4%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4</link>
    <pubDate>Wed, 12 Aug 2015 03:38:19 GMT</pubDate>
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